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生活 子育て

赤ちゃんの寝かしつけに疲れるから寝るまでほっとく?朝何時に起こすかで解決!

赤ちゃんの寝かしつけにはホントに疲れるんですって声が多いですね。
寝ないからと言ってほっとく、という気分ににもなっちゃいます。
寝ない原因は何なんでしょう?
2人目との違いでわかった朝何時に起こすかがカギでした!
この記事では寝かしつけが楽になる方法を体験談とともにお伝えします。

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赤ちゃんを朝、何時に起こすかがカギでした!

4歳の年の差で2人目が産まれました。
最初の子でさんざん苦労したのでまたあの悪夢がやって来るかと思うととても憂鬱。

でもこちらは生まれたときから上の子のペース。
下の子は泣いていても構ってあげれません。
空気を察したのか下の子は赤ちゃんなのに、布団に置いたら勝手に寝てくれてました!

えー!!そんなことある?

この子は神か!

と信じられない気持ちでスヤスヤ眠る下の子を眺めていました。

夜泣きはありましたが何時間も抱っこして寝かしつけることは一度もありませんでした。

何が違うんだろう?単純に性格の違い?

イヤイヤ、決定的な違いが1つあったのです!

上の子は夜中の寝かしつけが辛すぎて寝ている間は起こさずに私も寝ていました。
朝8時過ぎても9時過ぎていても。

しかし下の子は上の子の保育園に合わせて毎日同じ時間に起こされ一緒に登園。
朝から日光をたくさん浴びていたのです。

この2人の寝かしつけの違いは絶対にこれだと確信しています。
寝かしつけの方法もいろいろありますが朝決まった時間に起きて活動することが寝かしつけには1番いい方法だったと実感してます!

赤ちゃんの寝かしつけに疲れるから寝るまでほっとく?

赤ちゃんは泣くのが仕事。
とはいえ、ずっと泣かれたらママだって大変。
いつになったら泣き止むの?
いつになったら寝てくれるの?

終わりが見えない寝かしつけ。
なにか方法があるならといろいろと試して頑張ってみました。

初めての子供はとにかく寝ない子でした。

なので毎日夜が来るのが憂鬱、また孤独な夜がやってくるんだ・・・

寝るまでほっとくか、という気持ちにもなります。
でも、我が子がずっと泣くのをほっとくわけにはいかないし・・・とにかくだっこ。
ずっ~~~と抱っこ。

止まると泣き方がひどくなるので揺らしながら家の廊下や部屋をひたすら往復していました。

オムツは替えたばっかりだし、ミルクも飲んだばっかりだし、思い当たる原因はありません。

そうなるとひたすら揺れながら家中を練り歩くしかなかったのです。

やっと寝た!と思ってゆっくり座ると「うえーん」とまた泣き出す。

布団に下ろすときは「起きませんように」と祈りを込めに込めまくってそーっと。

でも起きてしまうことが大半でこの数時間のだっこはなんだったんだと・・・

振り出しに戻る寝かしつけに限界でした。_| ̄|○

いつになったら寝るんだろう?時計を何度見たことか。

静まり返った真夜中の家で我が子の泣き声と私のため息だけ響きます。

毎日夜中の3時や4時までこんな感じ。

みんなこんなに泣くのかな?
町の保健師さんに相談してみると返ってきた答えは
「3時でもそこからまとめて寝てくれるならいい」
「まとめて寝てくれなくて困ってる人の方が多いわよ」

そういう問題じゃないんです!!

何時間も泣き続けられるのが困っているのです。
これはもう自分で考えるしかない・・・
少々諦めてました。


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寝かしつけ対策本部の立ち上げ!

どうしたらいいか悩み出すと気分が沈んでしまうので気持ちから持ち上げてみました。
自分だけの「寝かしつけ対策本部」の立ち上げ^^

寝かしつけの研究をする感じでとにかくいろいろやってみて検証してみたのです。
毎日やってみたこととその効果を育児日記に書き込んでいく。

気持ちは研究者。
何となく気分が上がります(^^;)

大きく分けて2種類の対策。

寝かしつけ対策 赤ちゃんに対して行うもの

ネットで調べたりママ友に聞いたり
この頃は会う人には必ず聞いていました。

だっこの方法ひとつとっても人によって様々で多種多様。
研究の結果「縦抱き縦揺れ」スタイルが一番良かった。

良かったといってもその抱っこですぐ寝るわけではなく泣き方が優しくなる程度でした。

他には赤ちゃんの眉間を指で撫でる方法。
赤ちゃんの足裏をマッサージする方法。
カモミールティーも飲ませてみました。

これらは全滅。
効果なしという結果となりました。

中でも一番効果的だったのはおくるみで赤ちゃんを包みこみ、そのまま抱っこで寝かしつける方法。

全身くるまれていると安心感がありさらには布団に下ろしたときも、起きずにそのまま寝てくれることが多かったです。

でも成功率は50%といったところでしょうか。

寝かしつけ対策 私自身の精神面に対して

夜中だと泣き声しか聞こえないので気が滅入ります。
だから違うことを考えて気持ちを逸らせました。

抱っこしながらスクワットしたり足あげをして寝かしつけと産後ダイエットのダブル効果を期待して始めましたが夜中に運動は辛くてすぐ辞めました。

この方法は昼間の寝かしつけには最適。
運動がダメならと好きな音楽を聞いたり時には歌ったりしてみました。

ヒーリングミュージック?
いえいえ、好きな音楽でいいんです。

今でも当時聞いていた音楽を聞くと夜中に抱っこしながら練り歩いている光景がすぐに思い出されます。

好きな動画を見たりSNSを見ながら気分を逸らすのもいいでしょう。

抱っこしているからといって意識を赤ちゃんに集中させなければいけないなんてことはありません。

もちろんそれが必要なときもありますが寝かしつけを乗り越えるためにはママの好きなことをやりながらでもいいのです。

泣き声から気持ちを逸らすだけでずいぶんと早めに泣き止んで寝るようなそんな気がしました。


まとめ

赤ちゃんの寝かしつけに疲れるからって寝るまでほっとくのはかわいそうですよね。

まずは朝、何時に起こすかを検討するといいと思います。

できることなら朝は頑張って少し早く起きてベランダに出てみたり少し散歩するのもいいでしょう。

外の光や風を浴び外の音を聞いたり夜と朝の変化を感じることで一日の始まりがきっちりと整うのです。

寝かしつけ方法はたくさんあると思いますし、その子によって合うものも違うと思います。

赤ちゃんもママも楽になれる方法をたくさん試して見つけてみてくださいネ。

それが結果的に寝かしつけが楽になる近道になるはずですよ~^^

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