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雪対策で滑り止めを靴につけたいけどコンビニで買える?不要?雪道の歩き方のコツは?

北海道などに出かけるとき雪対策として靴に滑り止めをつけたいんだけどどこに売ってるのかしら?そもそも滑り止めっているのかしら?滑らないような歩き方のコツは?そんな雪道を歩くときの注意などについてお伝えします。

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雪対策で滑り止めで靴につけるのはコンビニで売ってるの?

北海道などの雪国に旅行に出かけたするとき、雪道で転ぶんじゃないかって心配になりますよね。転ぶの怖~~~い(>_<)
せっかくの北海道旅行で転んじゃって怪我でもしたら・・・orz

靴の滑り止めは札幌市内のコンビニに売ってますし、空港のお土産屋さんとか売店でも売ってますよ~^^
都市部以外では置いてないことも・・・

ただ、たまたま売り切れてるときとかもあると思います。
ほら、雨の日にコンビニで売ってる傘が品切れだったりないときとか・・・あるでしょ。

それから飛行機など到着時間が遅い場合はお店が閉まっているかもしれません。
ですから、地元で買って行こうかな~、着いてから現地で買っちゃおうかな~ってときは、あらかじめ買っていった方がいいですね。

靴の滑り止めはどんなのを買えばいいの?

どんな種類があるかというと、貼るタイプと大きな輪ゴムでできたような靴の上からつける取り外しができるタイプ。

コンビニで売ってるのは一時的につける滑り止め。まさに観光客用って感じですね。
シールタイプで靴底に貼るんですが剥がれやすいようで、よく道に落ちてます(>_<)

靴の上からつけるものは、滑りにくいですね。でも見た目が良くないから嫌だって方もいます。
まあ、転ぶことを考えると見た目はしょうがないかも・・・

靴の上から付けるタイプはスパイクがついてるのが多いです。
道路が凍ってアイスバーンになってるとこのスパイクが力を発揮してくれます!
転ぶ時って、雪じゃなくてアイスバーンで転ぶんですよね。

でも、注意なのが施設によってはスパイク禁止のところがあるってこと!
なのでそんなところに入るときは、滑り止めはちゃんと外してくださいね。
それから、タイルのところなどではスパイクだと滑りますから注意してください!

滑らないようにするには靴はどんなのがいいの?

万全なのは滑り止めが底についてる靴を履くことですね。
でも、足元もおしゃれにしたいですから、ホテルなどの中用と外用があるといいですね。

ブーツやパンプスでも滑り止めをつければ歩けるんですけど、それ以外に底がギザギザの靴を1足持って行く方がいいと思います。

また、気をつけたいのは、雪道を普通の靴で歩くと中までビチョビチョになっちゃうってことです。
それから靴底が薄いものは、寒いところでは冷えきってしまうので底は厚い方がいいです。しかもボア地の中敷きを敷いたりした方がいいかもです。

なので防水ができるものの方がいいですし、防水スプレーをシューってやってた方が安心ですね。
登山靴、トレッキングシューズで防水加工のものが安心ですね。
ウォーキングシューズでもいいと思います。

北海道では靴の滑り止めはいらないの?

北海道で道内の地元の人で靴に滑り止めをしてる人はいないって言われますが、みんながみんなやってないわけではないです^^
冬になると靴底を張り替える人もいるくらいですので。

小樽や札幌でロングブーツを履こうと思ってるけど、駅の周辺などでは滑り止めはいるのかしら?って心配があるかと思いますが、靴の底が平らでツルツルなら、絶対に滑ります!

ブーツやパンプスだって滑り止めを付ければ歩けるんですもの、滑り止めはいらないとか、効果がないとか、そんなことはないと思います。
転ばぬ先の「滑り止め」です(^^;)

スニーカーのような靴でゴム底で溝があれば大丈夫って人もいますけど、滑らないかもしれませんが、雪で濡れてビチョビチョになっちゃいます。
冬場に足が濡れてそのまま歩き続けるって想像しただけで・・・寒~~~~い

底がギザギザの靴でもアイスバーンであれば滑りやすいので、さすがにこんな時はスパイクのついた滑り止めをつけた方がいいです。


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滑り止めをつけるんだったら初めから滑り止めの付いた靴を買った方がいいかもしれませんね。
冬でも安心な靴として、先程お伝えした登山靴やトレッキングシューズなどを買って持ってた方がいいですね。

エンジニアブーツなど底がゴツゴツしたものであれば滑り止めを貼らなくてもいいかもです。というより貼れない(>_<) でも、アイスバーンでは滑るかもしれないので、そんな靴には貼るタイプではなくスパイクの付いた靴の上から付けるタイプがいいですね。

北海道の雪道の歩き方のコツは?

北海道に転居したばかり人も、初めは滑り止めをしていたけど、慣れてくるとしなくなった。
地元の人でつけてる人はいないって・・・

ほとんど冬用の靴は底に滑り止めがついてるので、滑り止めの効果はあるんです。
が、それでも滑り止めを何故付けないんでしょうか?

その理由は歩き方にあったんです!

雪道での歩き方

普通の歩き方っていうと、かかとから地面について、次に足の裏、そして最後につま先って感じですよね。
重心がかかとからつま先に向かって動いていく。

雪道ではこの歩き方ではだめで、重心は前に置いて足の裏全体が地面にベタッって踏むような感じで歩くのがコツなんです。

歩幅も大股ではなく小さな歩幅にして、1歩、1歩、踏みしめて歩くようにするといいんですよ。
左右の幅も気を付けた方がいいです。左右の足は一直線上を歩くのではなく、ちょっと広げておいた方が安定します。

もちろん早足は禁物です!
ですから時間がないと慌てて早足になってしまいますから、余裕をもって出かける準備をしてくださいネ。

急がずゆっくり、重心は前に置いて歩、1歩、足の裏全体で踏みしめて歩いてください(^_-)-☆

滑りやすところはどこ?

歩き方も大事ですが、どこが滑りやすいかを知っておくもの大事ですよ~。

滑りやすいところは、雪が踏み固められているところ。
地下鉄や地下街の出入り口付近という場所は、人が多く通るところになります。そういったところは、雪が踏み固め足れているってことになります。

なので人通りの多いところの道路は要注意なんです。バスやタクシーの乗降場所もそうですし横断歩道もそうです。
それから駐車場の入口。ここは人ではなく車が通ることでタイヤで踏み固められています。

ですから車道から駐車場に入るところの道路も注意が必要です。

それからロードヒーティングの切れ目というところも危ないです。
ロードヒーティングっていうのは、道路が凍結しないように道路の下に電熱線や温水が循環するパイプが埋められているんです。
このおかげで凍結しないで助かってるんですが、この切れ目となると、一方は道路、一方は雪って感じで段差ができてしまいます。
底に引っかかるかもしれないし、部分的に滑りやすい状態になってるところもあるんです。

雨の道でマンホールの蓋とかが滑りやすいでしょ、そういったところもあるので気をつけないといけないです!

札幌の地下街などタイル張りのところがあります。そんなところでは雪だけではなく雨の時にも要注意ですよ~!


まとめ

北海道などの雪国に出かけるとき、滑り止めはどこに売ってるのかなあ~?心配しないで!空港やコンビニで売ってます♪
でも到着時間が遅くてお店が閉まってたりすることがあるので、地元で買って持って行った方が無難かも。

また靴に滑り止めがいるかどうかについては、無いよりもあった方が安心ではあります。
靴底がまっ平らだと、確実に滑るでしょうから!
そんな時は滑り止めは用意していってくださいね。

というよりも、底が平らな靴で雪道を歩かない方がいいです。
防水の効いた底の厚いトレッキングシューズみたいなのを1足用意しておくといいと思います。

道路が凍結してアイスバーンのところならスパイク付きの物が必要になります。
そんな時は着脱ができる滑り止めがいいです。
施設によってはスパイク禁止のところがあるからです。

でも現地の方はあまり滑り止めをしていない。
その理由は雪道での歩き方が身についてるから。

この歩き方を覚えていくようにするといいと思います。
また余談ですが、転ぶ時は後ろより前に転ぶ方がいいと言われています。
確かに後ろに転ぶと頭を打ったりしそうですものね。頭を強打するとしてキケンですもの。

せっかくの旅行が転倒したことで台無しにならないように気を付けてくださいね。

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