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生活

赤ちゃんの掛け布団はポリでもOK!アレルギー遺伝?室温や湿度のおすすめは?

2019/11/10

赤ちゃんの掛け布団は羽毛がいいって聞くんですけどお値段も高いし、ポリエステルなら安いんだけどダメなのかしら?ママやパパがアレルギーを持ってるとき羽毛布団はダメなんじゃないの?アレルギーは遺伝するの?室内温度と湿度はどのくらいがいいの?そんなママのお悩みについてお答えします。

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赤ちゃんの掛け布団はポリエステルではダメ?

1日のほとんどは布団の中で過ごすのが赤ちゃん。
赤ちゃんにとって眠ることが成長するための仕事です。
寝るのが仕事っていいですよね(^^;)

そんな赤ちゃんの眠りは大事!だからいい環境で寝させてあげたいです。

ところで赤ちゃんにかける掛け布団は羽毛の方がいいってよく聞きますが、ポリエステルの布団ではダメなのでしょうか?

確かに羽毛は軽くて吸湿性・放湿性にも優れているから、赤ちゃんだけでなく大人にとってもいい寝具です。ちょっと値が張るのが痛いところですけど・・・

赤ちゃん用ので洗えるものもあるようですが、羽毛布団は大体が洗うことはできないですよね。
赤ちゃんの場合、ミルクをこぼしてしまったり、おもらしをしてしまって布団を汚してしまうことがあるので、そのたびにクリーニングに出すわけにもいきませんし、洗えないというのは困ったものです。

では、羽毛以外のもので赤ちゃんの掛け布団はないがいいかというと、皆さんポリエステルのものを使ってる方が多いです。

ポリエステルはあかちゃんにとって重いっていう方もいらっしゃいますが、そんなことはないでしょう。
ポリエステルは羽毛の次に軽いんです。
重いのは木綿の綿のものですね。

ポリエステルは羽毛と違って値段も安いし、自宅で洗えるし、布団を汚すことが多い赤ちゃんの寝具としてはもってこいだと思います。
それからポリエステルはダニがつきにくいという利点もあるんです。

でも、ポリエステルは吸湿性、放湿性には劣るんですよね~。
なので汗をかいても、吸ってくれないし、逃がしてもくれないってことになります。

それを解消するには掛け布団のカバーで補ったり、スリーパーを活用すればいいと思います。そうすれば赤ちゃんが布団を蹴ってもお腹が出ないで済みますもの。

赤ちゃんによってはスリーパーを嫌がる子もいるようですが、布団を蹴ったり、寝返りで布団からはみ出たりすると、お腹が出てお腹を冷やしてしまったり、風邪をひいてはかわいそう。

なので、スリーパーを嫌がる赤ちゃんは、寝てから着せてあげるといいですね。
足先まで覆うタイプもありますので、冬場にはそういうものを着せてあげたらいいと思います。

ママのアレルギーは赤ちゃんに遺伝する?

赤ちゃんの掛け布団で羽毛を使うのはアレルギーのことが心配になるところです。
ママがアレルギーだと赤ちゃんはどうなるんでしょうか?遺伝してしまうんでしょうか?

ママが花粉症だったりハウスダストアレルギーだったり、それから特定の食物にもアレルギーがあったりすることもあります。
あれはダメ、これもダメと結構制限があると嫌になっちゃいますよね。そんなアレルギーは赤ちゃんに遺伝するのかというと、そのまま遺伝するといことはないようですよ。

生活習慣や住んでいる環境もといった遺伝子以外にも関係してくるからそのままの遺伝はないのですが、アレルギー体質になりやすいということはあるようです。

赤ちゃんのアレルギー検査はいつ頃するの?

親がアレルギー体質だから、赤ちゃんにも遺伝していないか心配というとき、赤ちゃんのアレルギー検査のことを考えますが、赤ちゃんの場合いつ頃やればいいのでしょうか。

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あかちゃんのアレルギー検査は離乳食を開始するころ、生後半年くらいから受けることができるんです。
受けることができるのは小児科や皮膚科といった医療機関やアレルギー専門のところもありますので、そちらで受診してください。
詳しくはかかりつけの小児科で相談してくださいね。

赤ちゃんのアレルギー検査の費用はいくらするの?

赤ちゃんのアレルギー検査の費用がどのくらいかかるか心配なところでもありますよね。

アレルギー検査は保険が適用されます。
一安心(^^;)
それからお住いの自治体によって医療費の助成があることもあるので、役所で聞いてみてください。

検査の方法とか内容は病院によって違うようだし、検査は赤ちゃんにも負担がかかるので、受ける前にきちんと説明を聞いてくださいね。

赤ちゃんのアレルギー検査は必要なの?

そもそもあかちゃんのアレルギー検査は必要なのかしらって思うこともあります。
これはママやパパがアレルギーを持っていれば心配になるところなので検査をして対策をしていた方がいいと思うのは親心ですね。

赤ちゃんが苦しそうにしていたり、ジンマシンがでたりして、その姿を見るのは親としてつらいですものね。

でも、先ほどお伝えしたように、検査は赤ちゃんにも負担がかかるものです。なので何にも症状が出てないのに検査を受けるのはちょっとかわいそうかもです。
症状がでてからでもいいと思いますよ。

それから、妊娠中のママがアレルギーを気にして気になる食材を食べないって人も多いようですが、実は妊娠中の食事制限でアレルギーの発症を抑えらるという根拠はないらしいですよ。

なので、食事制限ではなくてバランのいい栄養を考えた食事に気を使うほうがいいですネ。

赤ちゃんにとっての室温や湿度のおすすめは?

赤ちゃんにとっての最適なお部屋の温度はいったいどのくらいでしょうか
一般には室温は20℃~25℃がオススメの温度です。
夏場では外も暑いので室温が25℃以上になることもあることもあるかもしれませんが大丈夫です。まあ限度はありますけど・・・

そして湿度は50~60%がおすすめです。
40%以下になると、大人でもお肌の乾燥やのどが乾燥するな~って感じるし、インフルエンザウィルスが活動しやすくなります。

60%以上になると今度はダニやカビの発生するようになりますので注意が必要です。
なので、乾燥させないようにと加湿器を使うときも上手にコントロールして最適な湿度をキープするように気を付けてくださいね。

室温計や湿度計を置いておくと一目でわかるのでおいておくといいと思います。

それから室温のことで追加ですが、女性は寒がりの人が多いと思います。それでママは赤ちゃんが寒いんじゃないかと厚着をさせがちになりるようです。

赤ちゃんが寒くないようにと靴下をはかさせたり厚手の布団を掛けると、赤ちゃんは暑くて布団を蹴ってしまいますし、赤ちゃんは手足から放熱することで体温調節をしているようなので、室温が適切な時は寒さにつては過敏にならなくてよさそうですヨ。

なので掛け布団はガーゼの布団など薄手のものを重ねたりして調節できるようにするといいですよ~♪

まとめ

赤ちゃんの掛け布団は羽毛じゃなくてポリエステルでも十分です。
お値段も随分違いますし、使う期間はほんと短いですものね。

ただポリエステルは吸湿性、放湿性が劣るのでカバーやガーゼの布団などを一緒に使うといいと思います。

それから、ママやパパがアレルギーの時、赤ちゃんにも遺伝してしまうんじゃないかって心配でしょうが、必ずしも赤ちゃんが発症するとは限らないということなので、変な食事制限はしないで、栄養バランスを考えた食事をとるようにしてくださいね。

そして、室温は20度~25℃、湿度は50%~60%をキープするようにするといいです。
乾燥を嫌って加湿器を使いすぎるとカビの原因になってしまいます。
温度計、湿度計を用意して快適な環境をキープできるようにしてくださいね。

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