毎日ワクワク〜〜!

毎日の生活がワクワクできるような情報を紹介します♪

生活

子供の習い事は親のエゴ?習い事したがらない子供への選び方と個数のことについて。

2022/02/03

自分で考えて決断できない歳の子供に
習い事をやらせるのは親のエゴなんじゃないか。

私ははじめそう思っていたんですが
その考え方は友人の一言で変わりました。

習い事を選ぶ方法や習い事の個数も決めたり
習い事をしたがらない子には
どう対応したらいいのか・・・
コツがあっったんです。

スポンサーリンク

子供の習い事は親のエゴ?

子供が保育園くらいになってくると
周りでちらほら習い事の話題が出てきます。

私の周りでは
英語・水泳・ピアノ・サッカーが
特に多かったです。

子供がやりたいと言ってきたというより
親が積極的に探してやらせている印象(^^;)

私はどうしてもそれに抵抗があったのです。

子供が自分で考えて決断できない歳なのに
親が決めた習い事をやらせてもいいのだろうか?

こういう子供になってほしいという
親の理想を当てはめたことにならないか?
それは親のエゴなんじゃないか?

やりたいことを言えるようになるまで
待つべきだと思っていたのです。

私の友達に習い事について
考えを伝えてみました。
すると
子供がやってみてもいないのに
やりたいって思うわけないじゃん。
と言われたのです。

やりたいかどうかを感じるために
習い事の体験をさせて
やりたいと言ったものを選んでいる。
そういう決め方があることに衝撃でした。

言われてみればその通り。
英語を体験していないのに
子供が「英語習いたい」とは
なかなか言わないですよね。

子供がやってみて楽しいと思うもの
またやりたいと思うもの
それを選ぶことができれば
無理にやらせているわけではない。

親のエゴで習い事をさせているという
感覚にとらわれていた私の考えが
変わっていったのです。

習い事はどうやって選ぶ?

我が子にも何か体験させてみよう。
でも何を基準に選んだらいいの?
友達は運動・リズム遊び・英語・ピアノ
いろんなジャンルを体験させ
その中から子供と考えて選んでいました。

私は子供が運動が好きだから
スポーツをやらせてみよう。
でも団体競技は保護者の関わりも
増えそうで苦手だったので
個人種目のテニスを選びました。

初めての体験でしたが
とても楽しんでいる姿を見たのと
子供自身が「楽しかった!やりたい」
と言ったので
我が家の初めての習い事となりました。

回数を重ねるごとに上手になっていく
その実感が子供にとって自信となり
習い事以外の日にも家族でテニスを
したがるくらい大好きになりました。

いろいろなジャンルを体験させて
その中から決めるのも
子供の新たな才能を発見するきっかけに
なることもあるし
好きなことをまずはやらせてみる
という方法もあります。

どちらにしてもまずは体験してみて
ゆっくり親子で考えてみるのがいいと思います!

習い事の個数を決めるコツは?

習い事の個数はそれぞれ違います。
私の周りでは多くて5つ
平均的には2つか3つといった印象ですね。
徐々に増やしていき
ちょうどいい個数で決めるのがコツになります。

ピアノや英語など
自宅で練習したり宿題をやったりする
ことが多い習い事もあります。

送迎もしなければいけない。
他にも兄弟がいる場合だってある。
仕事をしていれば時間に制約もある。

習い事が大変!って思ってしまったら
せっかく子供のためにと頑張っても
疲れてしまいますよね。

子供の習い事の個数は
親子とも大変と思わない程度がベスト。
いっぺんに複数始めずに
1つの習い事で生活リズムが安定し
余裕が出てきたら別の習い事を考える。
そんな風に増やしていくとうまくいきますヨ。


スポンサーリンク

習い事をしたがらない場合の対応

2人目の子供も同じように
保育園の時に習い事体験に行きました。

運動はあんまり好きではなかったし
歌を歌うのが好きだったことから
ピアノの体験レッスンへ行ってみました。

しかし、繊細な性格と人見知りだったので
どんなに先生に促されても
ピアノに触ろうともしなかったのです(>_<)

子供も「ピアノやらない」とはっきり。
歌や英語の見学にも行きましたが
「やらない」と頑なにしたがらない。

スイミングは?習字は?などと
声をかけてみるのですが
体験すら嫌がるので
何か興味のあるものが見つかり
見てみようかな?行ってみようかな?
と思うまでは
習い事は考えないと決めました。

周りの子に比べたら
家での時間がたっぷりあるので
親子や兄弟で遊んだり歌ったり
気の向くまま工作したり
子供の好きなことを自宅で十分に
やらせてあげました。

習い事のようにプロに教えてもらい
専門的に知識や技術を身に付けなくても
自宅で子供と一緒に過ごすことも
心や体を育てることには変わりありません。

習い事をしたがらないときは
その気持ちに寄り添うことが大事だと思います。
無理やりさせても長続きしませんものね。


まとめ


子供の習い事のきっかけは親が
作ってあげることがいいこと感じています。

子供が好きなことに出会い
将来に繋がることだってあります。

親子の負担が大きくならない範囲で
習い事の種類や個数を決めると
楽しく充実した習い事になりますヨ。

習い事をしたがらない子は
その気持ちに寄り添い
自宅で好きなことをして家族と遊ぶ。
それだけでも十分です。

子供の個性を考えて選択してあげれると
いいと思います^^

スポンサーリンク

-生活
-, , , ,