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しめ縄の処分を忘れたときどうしたらいい?処分は自宅でできる? 使い回しはアリ?

2021/01/10

しめ縄の処分について、いつまでに処分しいたらいいんでしょうか?その時期を逃してしまったらどこに持って行けばいいの?自宅で処分したらいけないの?処分しないでつきまわしたりできるのかしら?そんなお正月飾りの処分のことについてお伝えします。

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しめ縄の処分を忘れたときどうしたらいい?

初詣に行くときに一緒にしめ縄を神社に持って行って処分をしてもらおうと思ってたのに、持って行くのを忘れちゃったり、初詣とかのお参りに行けなかったりしてしめ縄を出しそびれたとき、どう処分をしたらいいんでしょうか?

余談ですが、しめ縄って注連縄って書くんですね・・・知らなかった(^^;)

で、そんな時は、どんど焼きに出せばいいです。左義長とかとんど焼きとか、地方で言い方はいろいろありますが、小正月といわれる1月15日に行われるお焚き上げごそうです。

1月15日よりも早いところもありますんで、お近くの神社のを確認しておいてください。

それ以外はどうしたらいいんですかっていうと、神社内に収める箱が置いてあって年中受け付けてくれてるとこともありますし、節分までしか受け付けませんよってところもあるようです。

これもお近くのところを確認してください。
また、どんど焼きは無料でやってくれるんですが、その他のお焚き上げの場合はお焚き上げ料を納めるというところもあるようです。
これまた、そこそこで違いますので、神社の人や社務所の人に聞いてみるといいです。

最近はどんど焼きをやらないっていう神社もあるようです。
住宅街の近くだったリすると、やはり煙が出るものですから、やりたくてもできないっていうことで。

また、しめ縄も金属だったり、だいだいなどは取り除いてから出してくださいって掲示板に書かれているのにつけたままだったリ、ひどいものになるとしめ縄といったものだけでなく、全く関係ないバッグとか、そんなものまでも持ち込まれて大変迷惑しているといこともあるようです。

そんな心ない人がたくさん出てくると、どんど焼きがなくなっちゃうかも!そこんとこのマナーは守ってもらいたいですよね~。

しめ縄の処分は自宅でできる?

自宅の近くでどんど焼きなどをやってないときや、持って行けないときは自宅で処分するっていうのもアリですよ^^

ただ、お正月のお飾りやしめ縄は縁起物。
ですから粗末に捨ててしまうのではなくて、ちゃんとした形で処分した方がいいと思います。

しめ縄は燃えるごみとして出すことができます。
とはいえ、先程のどんど焼きと同じように金属の部分など燃えないゴミになるものは当然取り外しておくようにしてくださいね。

それらを取り除いたしめ縄の処分方法ですが、いろいろググってみた結果をお伝えします。

まず、しめ縄を包む大きな紙を用意してください。
この紙は白い紙がいいようです。包装紙でもいいようですし、新聞紙でもいいという声もがあります。

本当は白い紙の方がいいんでしょうけどね。小さいものなら半紙がいいでしょうね。でも、しめ飾りの大きさにもよりますがそんな大きな白い紙なんて用意できないかもしれません。そんな時は新聞紙で・・・ということになるでしょうか。

新聞紙でも包み切れない大きさの物は折るとか切るとかしてもいいようです。その際も敬意を払いながらやった方がいいでしょうね。
合掌して「このままでは包むことができませんので折らせていただきます」って言って。

そして広げた紙の上にしめ縄などを置いて、お清めのために左、右、中央の順に神様に感謝を伝えながら塩をふります。
お塩とお酒を少量ふりかけてもいいですね。


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余談ですが、お家の庭木で剪定するときなら別にいいんですが、伐木するときはお塩とお酒をかけて切るようにと聞きました。
そこに長年生きてきた木を切り倒すのですから、木に敬意を払わないといけないですものね。
「今までありがとうございました」って言ってお塩お酒をかけて切らせてもらうようにしてます。

お清めが終わったら、そのまま包んで、他のゴミとは別のゴミ袋に入れてください。
生ごみと一緒に捨てるのは・・・やはり・・・ねぇ。

これで捨てる準備ができました。気になるときは、ゴミ袋の上からもう一度お清めをしてもいいです。

そしてあとは自治体のルールに従って出してください。

しめ縄の処分をしないで使い回しはアリ?

どんど焼きにも持って行けなったし、よく見るとまだまだきれいだし、捨てないで来年も使いまわしていいんじゃない?って気持ちになったりもします。

最近は、羽子板や兜のように毎年使えるようなお正月飾りもあるようですね。

まだまだ使えるようであれば、ちゃんと包んで、きれいな箱などに入れて保管をして、来年も使ってもよさそうです。
そうすれば地球にも優しいですものね。

ただ、翌年箱を開けてみたらカビだらけだったリすることもあるでしょうし、1年間保管するったって場所も取るでしょ。
縁起物ということを考えたら、やはり毎年新しい飾りをした方がいいように思います。

使いまわすように作らているものならいいんですけど、そうでないものなら、はやり新しい年には、新しい正月飾りで迎えたいですね。


まとめ

しめ縄の処分を忘れたときは、小正月の1/15までなら神社に収めることができそうです。その後にどんど焼きでお焚き上げしてくれます。

どんど焼きは地方によっては1/10くらいにやるところもあるようなのでお近くの神社の情報を確認して下さいね。

また、節分まで納めることができるところもあります。
年中受け付けてくれるところもあるようです!
どんど焼きなら無料で出せますが、別にお焚き上げをしてもらうときにはお焚き上げ料が必要だったりします。
なのでいろいろ調べて持って行けるところを見つけてください。

いづれにしても注連縄やお正月飾りをどんど焼きなどに出すときは、燃えないものとか出してはいけないものがありますのでルールを守るようにしてくださいね。

そして、どうしても持って行けないときは自宅できちんとお清めなどをして燃えるゴミとして出すこともできます。
この時はちゃんと紙で包んで、お塩を振ってお清めをするだけでなく、出す袋はほかのゴミとは一緒にしないでくださいね。

処分しないで使い回すこともできます。インテリア風に作られているものもまります。
使いまわすように作られていないのものは、毎年新しいお飾りで迎えた方が新年を気持ちよくスタートできると思います。

参考になれば幸いです^^

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