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生活

赤ちゃんの紫外線対策はいつからやるの?外出時や車の中での対策は?

2018/07/24

赤ちゃんが生まれて、そろそろ1ヶ月。
お世話になってた実家から
マイホームに戻って
これから3人での暮らしが始まります。

ということは
毎日の食事のお買い物も行かなくちゃいけません。

赤ちゃんも一緒に連れて行くことになりますが
そこで気になるのが紫外線!

赤ちゃんの紫外線対策っていつからやるものなんでしょうか?
日焼け止めは塗っても大丈夫なのかしら?
車の中では紫外線は大丈夫?

そんな新米ママのための赤ちゃんの紫外線対策をご紹介します。

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赤ちゃんの紫外線対策はいつからやればいいの?

赤ちゃんの紫外線対策ですが
いつからやるものなんでしょうか?
これは早いに越したことはないです。

赤ちゃんのお肌はデリケートです。
しかも、赤ちゃんの頃に紫外線を浴びすぎると
大人もなるようにシミやシワ、免疫力の低下、
皮膚がんのリスクも高くなります。

なので紫外線対策は早いうちから
万全にやっておいたほうがいいです。
とはいうものの、完全に紫外線をカット
することは出来ません。
なので、ちょっと過敏になりすぎないように
極力、紫外線を浴びないように、
くらい肩の力を抜いてくださいね^^

できれば赤ちゃんが3ヶ月辺りまでは
紫外線の多い10時から14時くらいは
外出は避けた方がいいと思います。

買い物に行くにしても
10時までに返ってくるか
14時以降に出かけるかしたほうがいいですね。

紫外線対策といえば日焼け止めクリームなどがあります。
これはベビー用の物があるのでそれを使ってくださいね。

大人用のものしか今手元にないと言っても
大人用のものは赤ちゃんにとっては刺激が強かったりしますので
ベビー用のものを使ってくださいね。

そういえば、飲み薬で子どもだから大人の半分にしとけばいい
なんていって薬を飲ませちゃいけないのと同じですね。
大人用のを薄く塗ればいいってものじゃないってことで…

それから、その日焼け止めが赤ちゃんに合っているかどうか
お顔に塗る前に、身体にちょと塗ってみて
赤くならないかどうかパッチテストをしてくださいね。
反応が出るようでしたら、合わないってことですので
かかりつけの皮膚科や小児科に相談した方がいいです。

赤ちゃんの外出時の紫外線対策グッズ

赤ちゃんの外出時の紫外線対策に活躍するグッズとしては
まずは帽子ですね。
この帽子も首の後にも日よけのフラップが
ついているものがおススメです。
幼稚園でも、赤白帽子はそういった帽子にしているとことが
多いですよね。
小学校ではやってないようですが…

それからUVカットのケープもいいですよ。
抱っこ紐をして、その上から包み込むような感じで
足元が袋状になているタイプもあります。
これなら、赤ちゃんが足をバタバタさせても
ケープから足が飛び出ないので安心です。

でも、ケープのサイズと赤ちゃんの大きさが
合っていないと上手く行きませんので、
その時は、ピッタリになるように、
一手間かけなくいてはいけませんが…

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でも、このケープはベビーカーにも
つけることが出来るタイプのものもありますので、
抱っこ紐でも、ベビーカーでも
両方で使えて便利だと思います。

あと、ケープには授乳用もあります。
お家以外での授乳の時は必須アイテムですね。

その他ポンチョもあります。
どれも赤ちゃんの肌触りがいいように
作られていますので、
気に入った柄のものをチョイスしてください^^

柄によっては、そのままアウターとしても
全然OKなものもありますヨ~!

外出の際にはマストのアイテムですね。

車の中での赤ちゃんの紫外線対策

お車で買い物とかに出かける時
車の中での赤ちゃんの紫外線対策も重要です!
というのも、チャイルドシートに座っていたら
動くことが出来ませんし、
日の当たり加減でチャイルドシートを移動して
設置し直すなんて、
面倒くさいどこじゃありませんもの(TдT)

車の中での紫外線対策には、
吸盤で簡単に取り付けられる紫外線カットカーテン
があります。
吸盤なので取り付けも取り外しも簡単にできますから、
昼間以外は取り外しておくということが出来ます。

赤ちゃんの様子が見れるように、また、
赤ちゃんがお母さんの顔が見えないと泣くから
と言った理由でチャイルドシートを助手席に
取り付ける方もいらっしゃいます。

助手席にチャイルドシートをつけてる場合
助手席の窓にカーテンやサンシェードを取り付けると
道路交通法に違反してしまいます。
そうです、反則金も取られて、減点もされてしまいます。

なので、そのときは透明のUVカットフィルムを買って
助手席の窓に貼るという手があります。

しかし、助手席と言うと、事故の時の死亡率が高いという
統計もあります。
また、エアバッグが開いた時の赤ちゃんの事故の報告も
ありますでしょ。
それに、赤ちゃんが気になって運転に集中できないって
ことも交通事故の危険性をはらんでいますよね。

なので、できれば助手席にチャイルドシートを設置するのは
避けたほうが良さそうです。

まとめ

赤ちゃんの紫外線対策は、早めからやっても問題ないというか、
早めからやっておいたほうがいいです!

日焼け止めを使う時は赤ちゃんにあっているかどうか
パッチテストをしてくださいね。

できるなら、3ヶ月までは日焼け止めを使うような外出は
やめたほうがいいと思います。
そのころはまだ外気浴を始めた頃でしょうから。

帽子は首の後もカバーできるフラップがついているものが
おススメです。

外出にはUVカットのケープやポンチョ。
紫外線対策としても、
授乳用としても使えるものがあると便利ですヨ。

車ではUVカットカーテンやフィルムで対応できますが、
チャイルドシートはできるなら助手席に設置するのは
避けたほうがいいです。

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