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女子会で人気のバーベキュー!炭の選び方、火おこし、処理の仕方は?

2018/07/25


女子会でも今人気なのがバーベキュー!アウトドアならではの開放感で気分も上がっちゃいます^^
気の合ったお供たち同士でワイワイやりながらのBBQ!その準備に必要なのは、何と言っても炭ですよね。
でも、どんな炭を買ったらいいのか?安くて大丈夫炭の火おこしはどうすればいい?そして炭の処理は?
そんな炭のことについてご紹介します。

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女子会でのバーベキュー!その時の炭の選び方

今や女子会でバーベキューをするといったことが人気ですね。様々なところにバーベキュースポットがあって、手ぶらでも楽しめるようになってます。コレならお手軽にバーベキューが楽しめそうです。

そうでない時は、BBQのセットを買ったりして準備をしますがその準備、現地のことを考えながらやると、さらに楽しくお買い物が出来ますよね。ワクワクしてきます。

そこでのお買い物といえば、炭が重要ですね。ホームセンターに行くとバーベキューコンロと一緒に炭が置いてあったりしますが、安いものから高いもの炭にも色々あるんですね~。

そこで、バーベキューをするにはどんな炭がいいのでしょうか?安い炭はダメ?高ければいいの?

まず、炭が安い高いの違いは、炭の原料となる木が違います。それによって作る手間暇も違ってくると思いますが、高い炭と安い炭、使ったときの違いが問題です。
やすい炭だと煙が多いとか、爆ぜるとか、物によっては有害物質が出るんじゃないの?なっていうものもありそうです。

安いものは、すぐ火がつく代わりに長持ちしないことも。ということはたくさん用意しなくちゃいけなくなりますね。
でも、怖いのが爆ぜること。火の粉もたくさんでるというから、洋服についたひにゃ(TдT)
周りにたまたま燃えやすいものがあったりなんかして火事にでもなったら、これは洒落になりませんよね。

高いものは白炭という種類のもので、うなぎ屋さんとか焼き鳥屋さんとかで使われているのがコレです。
備長炭って聞いたことあると思いますが、備長炭は白炭、これです。火はつけづらいんですけど長持ちします。灰も少なくて煙や臭いも少ないです。
ちょっと値があるんですが予算に合えば使ってもいいと思いますよ。

では、お手頃なところではどんなものがあるかというとオガ炭と言った物になります。

こちらは製材所などで出るオガ屑を圧縮して作られたもの。なので成型炭とも呼ばれています。
性質は備長炭に似ているというからありがたいです。値段は安いものから高いものまでりますが、ただ、火がつきにくいということが難点です。これは次の火おこしのコツを掴めば解決できるかもですよ^^

バーベキューするときの炭の火おこしのコツは?

バーベキューでの炭の火おこしは、コツを覚えていれば意外と簡単ですヨ。

知らずに闇雲につけようとしてもなかなか着火しなくてそれこそ1時間近くもかかってしまったとかそんなこともあるようです。
そうなったら、せっかくの楽しいBBQがシラケちゃいますもの。そうならないようにコツを覚えておいてくださいね。

炭にはいきなり火は付きません。まあ、炭をバーナーで炙って火をつけるという方法もありますが、まず燃えやすいものに火をつけてそして細い炭に火をつけて、段々と大きな炭をくべて行く。それが基本のように思います。

そして炭の組み方ですがちょっとその前に豆知識!炭を置く前にBBQコンロにアルミホイルを2~3重にして底や側面を覆っておくと、片付けが早いし、バーベキューコンロも汚れないのでオススメです。

着火するときの炭の置き方ですがキャンプファイヤーのようなヤグラにするか、円錐形にするかですね~。
燃えやすいものとして新聞紙を使う人もいますし牛乳パックを使うというのもいいです。火おこしに着火剤を使うのは邪道と言う人もいますが慣れない間は使うのもありです。
でも、着火剤は使わなくても新聞紙や牛乳パックでも十分です。

新聞紙を使う時は1/4くらいに破いてクルクルと丸めて絞ればOKです。固く絞らずにそのまま使うとすぐに燃え尽きてしまって火種にならなかったり燃えてるまま風邪で飛んでいったりして危ないですからね。

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牛乳パックは新聞紙より長く燃えるので火種として重宝すると思います。でも、牛乳パックの内側のツルツルしたコーティングが燃えたら何だかガスが出そうだと心配という方もいますがそれは大丈夫です。

牛乳パックの内側がツルツルしているのはポリエチレンがコーティングされているからでコレを燃やしても有害物質は出ませんので…
牛乳パックは短冊状に切ってクルクルと丸めて使うといいです。

炭を櫓に組んだとしても円錐状に組んだとしてもその炭の内側に新聞紙や牛乳パックを入れて燃やします。
その時に気をつけておきたいのが空気の流れです。炭の火おこしでよく耳にするのが煙突効果。
これは煙突中が燃えていると、熱い空気が上昇して下の部分が気圧が低くなるので、そこから空気が入ってくる。というものです。

だから先程の様に櫓で組んでもいいし円錐形でもいいですがいい感じの長さの炭が揃ってないと出来ませんよね。
そんな時は、3段ケーキの様に組めばいいです。ケーキの周りは炭。そしてその中は新聞紙や牛乳パック。

私は新聞紙の上に燃えやすいものとしてかまぼこ板を割ったものを置いたりします^^かまぼこ板って縦には簡単にわれますよ~
だからお家でかまぼこを使った時は捨てずに洗って乾かしてキープしてますの^^
ここで、消し炭などを置くのもいいと思います。消し炭は燃えやすいですからね。

後は、下から火をつけて、うちわで扇いだりして火が付くのを待ちます。この時、組んだ炭は崩さない様に注意してくださいね。
せっかちに動かすと、せっかく付きかけた火が消えちゃうかもしれませんからね。
そして、着火剤を使った時は、火がなかなかつかないからと言って継ぎ足したりしては危ないですから足さないようにしましょうね。

バーベキューではコンロの2/3くらいに炭を置くので火をつける炭は多めにしておいたほうがいいですね。
また、炭は大人一人に1kgくらいは必要なので、少し多めに買っておいたほうがいいです。燃料がなくて焼けないとなったら悲しいですものね。

バーベキューでの炭の処理はどうしたらいい?

バーベキューで使った炭、この後処理はどうしたらいいでしょうか。
土に埋めて帰るなんてことはダメですからね~!

炭って結構消えてないことが多いんです。なので、消えたと思って土に埋めて、くすぶってたところに燃えやすいものがあって火事になっちゃったってこともあるんです。そうなったら大変です!
コレが海だったら、知らない人が踏んじゃって火傷をするかも!

来たときよりもキレイにして帰るのがマナーです。ちゃんと持ち帰りましょうね。では、炭を持ち帰るにはちゃんと消さないといけません。
それには、水につけることですね。金属製のバケツに水を入れて一つづつ炭を入れて消化してください。

ジュワ~~~~~ッてなるので、熱いお湯が飛んでくるかもしれませんから気をつけてください。一気にたくさん入れると危ないですからね。

コンロに水をドバーってかけるのも良くないです。そんなことしたら灰がバア~~~~って舞っちゃって大変です。それにコンロも痛みますよ。
消し壺などを用意しておくといいですね。

そうそう、せんべいなどが入ってた空き缶を消し壺代わりに使ったりも出来ます。ただ、熱くなるので取扱には注意です。
冷えないと持って帰れませんものね。持って帰ったら燃えるぎゴミで出していいと思いますよ^^

まとめ

バーベキューに最適な炭はオガ炭がいいと思いますが焼き鳥屋さんのように備長炭でもいいですね。
バーベキューなので、火おこしにたくさんの炭に火をつけたい時は、3段ケーキ型に炭を組んで着火するのがいいと思います。

炭の処理の仕方は、消すのは水につけるか消し壺でけして自宅に持って帰ってくださいね。
その場に埋めて帰るのはNGです!
消えてないかもしれないし、炭は土に戻ったりしませんからね。

持ち帰った炭は燃えるゴミで出して大丈夫です。ゴミで出さなくても再利用でも来ますので、次回の火種用に取っておいてもいいと思います。その時はよく乾かして置いてくださいね。

来たときよりも、キレイにして帰る!
マナーを守ってクールなバーベキューを楽しんでくださいネ^^

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