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夏休みの工作で一年生が作りやすいのは貯金箱やうちわ、紙粘土も!

2018/07/23

夏休みの課題としてよくある工作。一年生のお子さんは何を作ったらいいのか親御さんも頭を悩ませるものですよね。
夏休みの課題ってお子さんよりも親のほうが力が入ってしまうことも多いです^^
そんな小学一年生の夏休みの工作におススメなアイデアをご紹介します。

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夏休みの宿題の工作で一年生にオススメは貯金箱?

夏休みの宿題で自由課題なんていって何かしら提出しないといけないものがあります。
子ども自身が考えてくれればいいんですけどなかなかそれは難しいものですよね。

里帰りやお出かけしたりした時にヒントになるようなものをお子さんが感じてくれればいいんですが…

親としては全面的に協力をしたいものですが、よくこの工作は、一年生が作ったものではない!ってバレバレな物があります^^;
また、賞を貰いたいがために親が必死になってたりすることも(TдT)

あくまで主役はお子さんですから…とはいっても危険な作業はさせないようにそこは親がサポートしてあげるとしてあくまで手を貸すっていうスタンスがいいのではないでしょうか。

というのも、大事なのは、課題の作成は、作品の完成よりも親御さんとお子さんが一緒に考えたり、作業したりして課題に取り組むことを教えてあげる時間。これが大切なんだと思います。

少々ブサイクなものが出来てもいいじゃないですか。賞が取れなくたって、全然OKです!
お子さんとそうして一緒の時間を過ごしたことの方がよっほどうれしいですし、お子さんの記憶の中にもきっと楽しい思い出として残ると思います^^

さて、では何を作ったらいいのか…定番は、貯金箱ですね!
課題での貯金箱についてはよく見かけるし、コンクールがあったりすますよね。これ狙いで工作教室もあるらしいです(ToT)

で、材料はどんなものを使うかというと身近な物、お家にあるものを使えばいいと思います。
夏休みの工作キットなるものも売っているようですが学校によってはキットは禁止のところもあるようですから確認しておいたほうがいいですね。

身近な材料としては、お菓子の箱やペットボトル、牛乳パック等これらがあれば基本というか土台としてはOKです。
あとはハサミやテープなど、100均で揃えることが出来ます。いえ、100均で揃うようなもので作りましょう^_^;

子どもが喜びそうなものでないと作ろう!って気持ちになれないと思いますので動きがあるようなものがいいのではないでしょうか。

よく聞くのがぱっくん貯金箱。お金を入れると、お口がぱっくんって動くやつです。
「ぱっくん貯金箱」で検索すると出てきます。この貯金箱もシンプルだけどよく出来ています。

小学一年生にははじめからこれはハードルが高いですが難しいパーツをママが作ってあげて、一緒に組み立てていけばいいんじゃないでしょうか。

動きがあるものといえば、手が動いたり、しっぽが動いたりするものはどうでしょう。
仕掛けはどちらも同じようなものなので、色々と作れると思います。これはシンプルですが可愛いですよ。
「ペンギン貯金箱」などで検索すると、その中に「動く」ものが出てきますので参考にしてみてください。

おもしろいのがコインが消えるっていう貯金箱もあります。これも仕掛けは簡単ですが、貯金箱に入れたコインが消えて「あれっ!?」って思うところが面白いですヨ^^
「コインが消える貯金箱」などで出てきます。

コインスライダー貯金箱も動きがあって楽しそうです。子どもってお金が貯まるのも嬉しいでしょうけどお金を入れる時の楽しみも大きいっと思いますのでこういった動きのあるのもが興味をそそるんじゃないでしょうか。

夏休みの終わりに気がついて今更こんな貯金箱を作る時間がない!夏休みは今日までなのに!!!っていう時は、最終兵器の紙コップ貯金箱。
もう、簡単すぎて、これじゃダメでしょ^^ってくらいですがどうしても手作りの工作じゃないといけないならこれしかないですね^^;

夏休みの工作にうちわはいかが?

定番の貯金箱じゃ味気な~~~いっていうならシンプルにうちわはいかかでしょう。

お家にあるもので作るとしたら割り箸と紙皿があれば十分です!「紙皿のうちわ」などで検索すると出てきます。手作り!!って感じで、自由課題にもOKではないでしょうか。
折り紙を貼ったり、切り絵を貼ったりしてオリジナルのかわいいうちわができちゃいます。

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後は今あるうちわをリニューアルスように一旦紙を剥がして、白い紙を貼り直してそこに絵を描いたり貼り絵をしたりするものいいと思います。

貼る紙は100均などで気に入った紙を手にいてれたりしっかりした布を貼ったりしてもいいんじゃないでしょうか。
そしてそこに余った布切れからきれいな絵柄やワンポイントになるようなものを切り取って貼ると、ちょっとイカしたうちわが出来上がると思います。

白い紙なら、作文を書き込んでもおもしろいかも^^
あと、夏休みの思い出の写真や、朝顔の成長の写真を貼ったり、いろんなスタンプを押したりしてもおもしろいと思います。

紋切りを貼るとお洒落だと思います。小学一年生がつくる紋切りは細かい事はできないと思いますができる範囲でやって、二年、三年と大きくなるに連れて凝った紋切りをやれば、夏休みの宿題で成長の記録が出来ますね。

また、帰省するならおばあちゃんやおじいちゃんにプレゼントとして作って持っていけばきっと喜んでくれますよ。
お小遣い奮発してくれるかも^^

手作りうちわキットも売ってますので、そちらも参考にしてみてください。

どれもかわいくて、しかも実用的です。提出する前に使い倒してボロボロにならないように気をつけないといけませんね^^;

夏休みの課題の工作は紙粘土で作るといいかも

貯金箱やうちわ以外では何がいいでしょうか?色々と作れるものとして紙粘土細工があります。

紙粘土を使えばちょっと凝った貯金箱も作れます。さすがにうちわは実用的ではないですけど^^;

紙粘土はいろんな形が作れていいです。貯金箱だって、怪獣の形や飛行機、自動車、動物、お人形などなどお子さんの興味のあるものに
変身させることが出来ますのでバリエーションは豊富です。

この紙粘土細工、もう簡単なんですが大人もハマってしまったら大変なことに!
とんでもないクオリティのものが出来ています(@_@)

小学一年生なら、空き缶を利用してその周りに紙粘土を貼り付けてペン立てを作ったり細長くして丸めて、アメを作ったりするだけでも楽しいと思います。

ペン立てのデコレーションに海で拾った貝殻をつけたり、判になるようなものを押したりして模様をつけたり、タイルのようなものやステンドグラス風に作ると、そのまま飾れますよね。

昆虫好きなら、好きな虫を図鑑で見ながら作ると時間も忘れて取り組んでくれるかもそれは動物でも乗り物でも何でも同じですが集中力が高まりそうな気がします。

あとは、食べ物シリーズを作るのはどうでしょう。ケーキやソフトクリーム、シュークリームなどを作るとなんだかこっちまでウキウキしてきそうです^^

TVで好きなキャラクターを作ってちょっと似ても似つかないようなものが出来たとしてもそれはそれでおもしろいと思います。

子どもって、意外と思えるとことに着目してて大人がえ~~~っそうなんだと今まで見過ごしていたことを教えられることもありますよね。
そういったことも楽しみの一つでよね^^

まとめ

夏休みの工作、提出課題での定番は貯金箱ですが、キットで簡単にキレイに作るのもいいですが学校では使用禁止にしているところもありますので確認が必要です。

貯金箱も簡単なものから凝った物もありますがお金を入れると動くといったものがお子さんには受けがいいと思います。
凝ったものは高学年にとっておいて夏休みごとに成長を見れるのも楽しいです。
また、手作りのうちわや紙粘土細工では本当にオリジナルのものが出来ます。

手作り感を大事にしたい時は、家にあるものを材料にするのがいいと思いますしそこから何かを作るという考えを絞り出すこと考えて悩んで作りながら学ぶことができると思います。

ないかと楽しい夏休み。宿題って敵対視しないで課題も楽しんでくださいね^^

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