レンジメートで揚げ物を温め直してカリッとなる?実際に試してわかったこと

生活

スーパーのコロッケや唐揚げ。

家で温め直すと、

・ベチャッとする
・油っぽくなる
・衣がしんなりする

こんな経験ありませんか?

トースターを使えばある程度カリッとしますが、出すのが面倒だったり、洗い物が増えたり。

そこで気になったのが「レンジメート」という調理器具です。

電子レンジだけで、揚げ物をカリッと温め直せるというもの。

実際のところどうなのか、いくつか試してみました。

レンジメートで揚げ物を温め直しでカリッと 結論:レンジだけで“ある程度”カリッとは可能

まず結論から言うと、

「レンジ特有のベチャッと感はかなり軽減される」

という印象でした。

揚げたて完全再現とまではいきませんが、普通のレンジ温めより明らかに仕上がりは良いです。

レンジメートで揚げ物を温め直しでカリッと|実際に試した揚げ物

① 唐揚げ

600Wで約2~3分。

途中で一度ひっくり返しました。

仕上がりは、

・表面が乾く
・ベタつきが少ない
・中はふっくら

通常のレンジより油っぽさは抑えられます。

② コロッケ

コロッケは違いがわかりやすいです。

普通のレンジだと衣が完全に湿りますが、レンジメートでは表面が乾き、軽いサクッと感が戻ります。

「ちゃんとコロッケの食感」になります。

③ 天ぷら

天ぷらはやや難易度高め。

トースターのほうがカリカリ度は上ですが、レンジだけでここまでできれば十分という印象。

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レンジメートで揚げ物を温め直しでカリッと|他の温め方法と比較

温め方法 メリット デメリット
トースター カリカリ度は高い 予熱が必要
出し入れが手間
フライパン 仕上がりは良い 洗い物が増える
油はねの可能性
ノンフライヤー カリカリ最強クラス 本体が大きい
準備がやや面倒
レンジメート 電子レンジのみ
洗い物が少ない
手軽さが強み
大量調理には不向き(※目安)

「最高の仕上がり」よりも「手軽さとのバランス」を重視する方向けという印象です。

レンジメートで揚げ物を温め直しでカリッと|デメリットもある

良い点ばかりではありません。

・大量調理には向かない
・最初は加熱時間の調整が必要
・サイズ確認が必要

特に、一度にたくさん温めたい人には不向きです。

レンジメートで揚げ物を温め直しでカリッと|こんな人には向いているかも

・揚げ物をよく買う人
・一人暮らし
・トースターを持っていない
・洗い物を減らしたい人
・忙しくて時短したい人

逆に、

「最高レベルのカリカリを求める」ならトースターやノンフライヤーのほうが満足度は高いかもしれません。

レンジメートで揚げ物を温めなおしてカリッとなる?実際に試してわかったこと まとめ

レンジメートは、

〇 電子レンジだけで完結
〇 ベチャッと感をかなり軽減
〇 手間が少ない

という特徴があります。

「揚げ物の温め直しがちょっとストレス」

という人にとっては、ひとつの選択肢になる調理器具です。

完璧な再現を求めるというより、

“ラクにそこそこ以上の仕上がり”

を目指す人向け。

揚げ物の温め直し方法を見直したい方は、参考にしてみてください。

\商品の写真など気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。/
>レンジメートで揚げ物を温めなおして本当にカリッとなる?本音レビュー

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